WHY3K

WHY3K Paper

Ableton Live 12 用テーマ/白と墨、アクセントは水色。朱は録音と警告だけ。

WHY3K Paper のアレンジメントビュー
アレンジメントビュー
WHY3K Paper のセッションビュー
セッションビュー

入れ方(3ステップ・ターミナル不要)

Live 12 のテーマは、Ableton Live アプリの中に入れないと認識されません。ユーザーライブラリではないので注意してください。

  1. このフォルダの WHY3K Paper.ask を選んで ⌘C でコピー
  2. /アプリケーションAbleton Live を右クリック → 「パッケージの内容を表示」
  3. ContentsApp-ResourcesThemes を開いて ⌘V で貼り付け
    (許可を求められたら許可してください)
Themes フォルダに WHY3K Paper.ask を入れた状態
この場所に入ります。一番下が入れたファイルです。画面の下に出ているパス(アプリケーション → Ableton Live → Contents → App-Resources → Themes)が目印です。

あとは Live を再起動して、環境設定Theme & Colorsテーマ から WHY3K Paper を選ぶだけです。

環境設定のテーマ一覧に WHY3K Paper が出ている
一覧の一番下に出てきます。
Live をアップデートするとテーマは消えます。 アプリの中に入れているので、アプリごと入れ替わってしまうためです。 消えたらこの手順をもう一度やれば戻ります。WHY3K Paper.ask は捨てずに取っておいてください。

うまくいかないとき

テーマ一覧に出てこない — 入れた場所が違う可能性があります。ネットの記事でよく紹介されている ~/Music/Ableton/User Library/Themes/効きません(Live 12.4 で確認)。 アプリの中の Contents/App-Resources/Themes に入れてください。入れたあとは Live の再起動が必要です。

貼り付けようとすると許可を求められる — アプリの中を書き換えるので macOS が確認してきます。許可(Touch ID かパスワード)で進めて大丈夫です。

ターミナルが分かる人向け

同梱の インストール.command を右クリック → 開く で、この Mac に入っている Live 全部(Suite / Beta など)へ一括で入れられます。「開発元を検証できません」と出るのは、署名していない個人配布物のためです。

「適切なアクセス権限がないため実行できません」と言われたら、実行権限が落ちています。次の1行でも同じことができます。

bash "インストール.commandへのパス"

Live のアップデート後もこれを実行すれば戻ります。